来週の「コルドンブルー」について
お客様に「コルドンブルー」って何ですか?と聞かれましたのでちょっと触れてみたいと思います。
まずお料理としては、薄く叩いたお肉でハムとチーズを包んで、衣をつけて揚げ焼きにしたカツレツのことで、外側はカリッとした衣をまとい、中からはとろ~としたチーズが出てくることが特徴ですうです。
スイスで生まれたお料理とのことですが、フランスの家庭料理としてもよく作られているものになります。
「コルドンブルー」はフランス語で「青いリボン」のことで中世フランスの最高勲章(聖霊騎士団の勲章)に青いリボンが使われていたことに由来するそうです。
最高位の勲章から転じて、「腕の良い料理人」「名コック」を意味する言葉としても使われます。
そして、1895年にパリで設立された世界的に有名な名門料理学校「ル・コルドン・ブルー」の名称にも使われています。
こちらもお読みになると面白いですよ。
「ル・コルドン・ブルー」について、
https://www.cordonbleu.edu/our-story/ja
月曜日からのにじ色キッチンでの「コルドンブルー」は、お忙しいランチ時間にいらっしゃるお客様用に、鶏のひき肉を使ってコルドンブルー風に仕上げたいと考えています。
お肉の間にハムとチーズを挟んで揚げ焼きにしますので、どうぞお楽しみに。
たくさんのお客様に楽しんでいただきました「スパゲティ・ナポリタン」も明日金曜日が最終日になりますので、よかったらお運びくださいませ。お待ちしております。
「懐かしいなぁ~!」のお声をたくさんいただきました。私も楽しく嬉しかったです♪ありがとうございました。

