スパゲティナポリタン

スパゲティやパスタというとイタリアのお料理と思ってしまいますが、実はその中でも「スパゲティナポリタン」は日本発祥なんですよ。

米軍が持ち込んだトマトケチャップと日本の西洋料理とが相まって作られたスパゲティで、横浜の山下公園の目の前にあるホテルニューグランド2代目総料理長 入江茂忠さんが、茹でたスパゲッティに塩・胡椒・トマトケチャップを和えた物を米兵が食べているのを知り、アレンジを加えて生み出した一品と言われています。

今でこそいろいろなスパゲティやパスタがお店にはありますが、以前は美味しい喫茶店にはこの「スパゲティナポリタン」があったものでした。


先日テレビを見ていたら、わざわざこのスパゲティナポリタンを食べたいと韓国から日本を訪れた男の子の話を観て、久しぶりに私も美味しいナポリタンを食べたいと思った次第です。


お客様にもお楽しみいただけたらと思い、9月7日からの週替わりメニューに入れてみたいと思います。お楽しみに!

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