お客様の年齢層は様々で、嬉しいのです!

いつもにじ色キッチンをごひいきにして頂きありがとうございます。

お食事が召し上がれるということで考えますと、うちのお店には保育園ちょっと前ぐらいのお子さんたちや、上は80歳を超えているだろうというご年配のお客様にもお見えいただきます。


可愛い未満児のお客様は、最初はお母さんの後に隠れてちらちらこちらを覗き様子を伺っています。男の子のほうがはにかみ屋さんでなかなか出てくれないのですが、何度かお店にお母さんと足を運んでくれるうちに自分から話しかけてくれるようになります。「見て!」と自慢げにお母さんの車の鍵を持っているのを見せてくれたり、紙に書いた作品もわざわざ持ってきてくれるようになります。

うちの孫より小さいのかな?なんて思いますと愛おしさもひとしおです。だんだんと気を許してくれるようになっているのかな?なんて考えますと、今度はいつ来てくれるのかな?などと楽しみになっています。

ご年配の方では、手押し車で遠く相生橋(地元の人でないとわからないですよねww)を渡ってわざわざおにぎりを買いに来てくださったおばあちゃま。夏の本当に暑い日に「歩いてきたんだ!」なんて伺いますと感動します。わざわざうちのお店を訪ねてくれるなんて、帰りは大丈夫かしら?と心配になったりして。でも、歩いていらっしゃる方はお身体丈夫ですよね。私も歩かなくちゃと思わされます。

ずぶ濡れになりながらお店に入ってきた高校生の男の子、タオルを貸してあげるもとてもとてもそれではぬぐい切れないほどビショビショに。「あー助かった~!」なんて三人で笑いながら底なしにご飯を食べている姿に息子たちの姿を重ねて見ておりました。きっとこんな風に誰かに助けてもらったりしながら成長したんだろうなって。感謝しかありませんね。

ランチタイムにいらっしゃるサラリーマンの方々は時間が限られているのでお話をする暇もありません。少しでも早くお食事を出してあげて、ほんの少しでも休憩時間を長くとれるようにとこちらも必死になります。単身赴任で長野に来ている人には少しでもお野菜をたくさん食べて貰いたいし、お惣菜は家で食べていたなぁ~!なんて思えるようなものを楽しんで貰いたいし。

以前、「妻にもここのご飯を食べさせてあげたくて」と奥様をお連れくださった方がいらして、それは本当に嬉しかったですね。逆にご主人をお連れくださる方もいらっしゃいますし。なんか毎日頑張ってきて良かった!って思える瞬間です。

たくさんの方に支えて頂いて、にじ色キッチンの今があります。改めて感謝申し上げます。
また明日からも一人でも多くの方に喜んで頂けるようなお料理をご提供させていただきますね。
改めまして、ありがとうございます。

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