「一富士二鷹三茄子」とはいかなるものか?
あけましておめでとうございます🎍
本年も「にじ色キッチン」をご贔屓に賜りますようお願い申し上げます。
さて、お正月以外ではなかなか聞かない言葉として「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」というのがありますよね。
これは初夢に見ると縁起がいいと言われているものを並べた言葉ですが、富士とは、「高くて大きい」または「不死」や「無事」とも言われていると、鷹は、「つかみとる」、なすびとはナスのことですが「物事をなす(やりとげる)」からきてきるんだそうです。
初夢の定義は意外にも色々あるのですが、1月1日の夜から2日にかけてみるのが初夢として大多数であるようですね。枕のしたに書いたものを忍ばせておいて寝るとかやると前頭葉が覚えようと刺激を受け、海馬の記憶と相まって夢に出てきたりするそうです。「宝くじ当選」と書いて枕の下に忍ばせればよかったかな?
そしてなんと「一富士二鷹三茄子」に続く「四扇、五煙草、六座頭」と言うものがあるのです。
後付けだろう。無理やりすぎるぞー❗️なんても言われてはおりますが、対応するぞ❗️という説もあります。
「富士山」と「扇」はともに末広がりで商売繁盛や子孫の繁栄を、「鷹」と「煙草の煙」は両方とも上昇していくため運気の上昇を願うようです。そして「茄子」と「座頭」はいずれも毛が生えていないため「怪我なし」とかける説が知られています。
いずれにしろいい方向に物事を捉える、考えるのは幸せなことですから、私も運気⬆️⬆️アゲアゲで、皆さんと一緒に良い年にしたいと思っております。
本年も宜しくお願いいたします。
